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IFC Marketsの取引通貨ペア

IFC Marketsの取引通貨ペアでは、成行注文か何か条件を付けた注文でのポジションでするには、取引通貨ペアを取引モードとして考慮しておく必要があります。IFC Marketsの取引通貨ペアの取引プログラムには2種類のモードが用意されています。

まずバランスモードがあり、それは例えるなら、EURUSDの通貨ペアによって45,000ユーロ買いのポジションを建てたとします。そして60,000で売りの取引を成立させたとします。

すると結果的には15,000ユーロ売りが残ることになります。そして売りと買いのポジションは別々になることはなく、同じポジションで処理されるようになります。

バランスモードにMake dealとSet orderで、チェックを外すことで設定可能です。そのロックモードのチェックは、金額の合計でなく、別々に建てる場合に使用します。

その時のモードはロックにチェックを入れることで利用ができるようになっています。売買の方向が同じ通貨ペアで、両方閉じたい場合や統合したい場合には、2種類の方法があります。

そのポジションを別々に閉じる方法と、ロックしない方法を使用し、金額を合計して新たなポジションを建てていきます。そうするためには、二つの売買の方向が別になる同一通貨ペアのポジションを選択しなければなりません。

IFC Marketsの取引できる通貨ペアは、10種類以上ありますので、取引をする前には一度ホームページを参考にするとよいでしょう。

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