IFC Marketsの口座開設
IFC Marketsは英国領ヴァージン諸島に本拠地を置く金融業者です。海外にFXの口座を開設するというと、手続きが大変そうだと思われる方も多いことでしょうが、IFC Marketsに口座を開く手続きは世界中どこからでもおよそ10分で完了します。
口座開設までの流れは、IFC Marketsのウェブサイトにある口座開設フォームに必要事項を記入して送信し、本人確認用にパスポートや運転免許証など写真入りの書類のコピーをメールに添付して送付するか、FAXで送るだけです。ホームページには口座開設の説明が日本語で記載されていますので安心です。
注意しなければならないのは、この手続きだけで口座は開設されますが、口座を有効にするためには口座に資金を送金する必要があります。2ヶ月間1度も保証金を送金せずに放置していると、口座は消滅してしまう仕組みです。
IFC Marketsの口座の種類はビギナー用と一般用の2つあり、デフォルトではビギナー用に設定されているため、一般用に変更するには連絡する必要があります。ビギナー用の口座では最小の保証金が1ドル、最小ロットも100ドルと少なく、気軽に取引を開始することができます。
つまり、レバレッジを100倍に設定すれば、1ドルの証拠金から取引できることになります。ただし、ビギナー用口座での取引には最大ロットや最大保証金、口座上限などの制限が多く、スプレッドも一般用口座に比べると広く設定されているといったデメリットもあります。
